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欠けたピースは?

暗勁の練習というのをやってから十日以上が過ぎたワケですが。
相変わらず暗中模索状態。
この、なんというか…心のピントが合わない状態?の理解が進みません。
今の仮説(というほど立派なものではないですが。)は…

今、仮に、ですね。
発勁というのを、ヤカンの注ぎ口から出てる蒸気としましょう。
ヤカンの形状は型や形。
中の液体は、意・気・力。
ヤカンを加熱しているの火は心であり、意志。
どんなに志の火を燃やしても、ヤカンが穴だらけでは意味がない。
戦う意志とイメージ、それにより導かれる気、それに合わさる功力という液体が無ければヤカンと火だけでは蒸気は出ない。
ましてやそれを予兆なく爆発するがごとく噴き出させようなんて…無理があるやろ。

…と、言うのが現在の仮説であり、心境。
まあ、こういう仮説ができただけでも練習した価値はあったかな?

とりあえず、そこら辺を考えた練習をして検証してみましょうかね。

# by 100Hoshikage001 | 2019-04-18 21:59 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

2019.4.16(火)の練習

最近残業とか用事とかで、ろくに練習してないな…と反省しながら残業後にいつもの公園へ。
・馬歩
・馬弓捶
・劈掛の基本
・衝捶と川掌
…と基本的なところを少しばかり。三尖相照が常時できればなあ…。
最後に太極拳をやり始めたところで軽食代りに飲んだ牛乳がマズカッタのかトイレに急行。
「…今日はこの辺で勘弁したろう!(by岡八郎)」と心の中で呟いて帰路につく。

…大してやってないのに、今、脚が震えてる…。( TДT)

# by 100Hoshikage001 | 2019-04-16 21:21 | 練習記録 | Trackback | Comments(0)

強い当て身…

K先生のFacebookを見てて、禅問答?てな話がちらっと見え隠れしたので思うところを。
もともとは速さと強さがないとダメだ、て話から始まるのですが。
私みたいな人間は速さを求めると不安定になり、重さを求めて沈もうにも低くなりきれない。さて、どうしたものか?と反応すると、K先生曰く、強く打とうとすれば速く、低くならざるを得ない…と。で、これでは禅問答か?とお笑いになるわけですが、なんとなく解る気はします。
単純に考えると打撃の強さは重さ×速度(+加速度)。
力学的な解説を省略して、低さを求めるのは重さを求めるため。
速さは反応速度だけではなく諸動作を含む訳ですが、中国武術の場合は変化もできる動きを含めるため、ヘタすると無駄な動作をしてしまいます。
重さと速さを求める鍛練、どちらも方法であり、目的と間違えると横道にそれる可能性があります。つまり、無駄な動きをする可能性があります。…ええ、自覚があります。(^_^;)
方便と実利を混同してはいけませんね…。
何が必要か、と考えるのは重要です。
特に東京練習会は。

# by 100Hoshikage001 | 2019-04-09 21:55 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

2019.4.8(月)の練習

全身筋肉痛だけど、なんとなくやりたくなっていつもの公園へ。
小八極拳を拉架子風?に一度だけ。
…さすがに一人では昨日ほどは追い込めないっすな。(-_-;)
一線を越えるのは難しい。


# by 100Hoshikage001 | 2019-04-08 19:50 | 練習記録 | Trackback | Comments(0)

2019.4.7(日)東京練習会

今回のテーマは発勁ということで、
・小八極拳より子套の鍛練
・入り身の鍛練・暗勁の鍛練
・劈掛掌より車輪(烏龍盤打)の快練
・入り身の鍛練
と練習し、最後は質疑応答となった。
『相手が不動なら我も不動、相手が僅かに動いたなら我は即打つ』というのは日本武道でも基本にして奥義のひとつとして知られる。
…が、それが行える者は少ない。
その意味ではK先生の仰る「一線を越えなければならない。」という言葉の意味は重い。

…多くの理論に言葉を尽くしても、結局「武は強い者が正義」なのであって、それを検証するのは自分自身。
日々是鍛練あるのみっすな。

# by 100Hoshikage001 | 2019-04-07 16:37 | 学んだ記録 | Trackback | Comments(0)