小八極拳の練習方法

最初にK先生に小八極拳を教わった時だったとおもいますが、『この後大八極だなんだと学ぶが、結局小八極に戻る。』と聞いた記憶があります。
その意味は今後の練習の中で見いだすとして、小八極は大事だなあ、と思うことは現時点でもちらほら。
理由は
1 八極拳の基礎的動作な動作がだいたい入っている
2 自重トレーニングとして体作りの効果がある
小八極の練習方法について、K先生から『こうだ』と聞いた記憶は無いのですが、自分が学んだ練習段階は次のとおり。
1 動作を覚える
2 決まった形でしばらく止まり、自重トレーニングのように身体の強化を図る。
3 止まらないようにゆっくり動く。理由は聞いていないが、力の流れや変化の意識を練習するのではなかろうか?
4 実際に倒すイメージで早く動く。
以上の4つは段階としてカッチリ別れている訳ではなく、お互いに補強する関係にあるようだ。

昔、日本における中国武術のパイオニアである松田氏の著書には、『小八極しかやってないけど強い人が居た』ように書いてあったと思う。そこまでのレベルに達せられるかは解らないが、やっぱり小八極を鍛練するのは重要なんだと思う。

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by 100Hoshikage001 | 2018-02-14 22:17 | 八極拳 | Trackback | Comments(0)