2018.4.29(日)の練習

合気大祭にちょろっと顔出した後、劈掛掌一をイメトレ。
…最近劈掛掌に集中しているが、理由は単純で、「全く出来ないから。」
日本人にこんな運動できるか?とすら思うけど、O氏が仰るには『柔軟性の問題ではなく、身体の使い方が(中国人に比べ)日本人は少ないのではないか』と…これまたうろ覚えなんですが。(^_^;)マチガッテタナラゴメンナサイ
そういえば今は亡き雑誌「武術」で、『中国に居ると何となく出来るんだけど日本に帰ると出来なくなる動きがある』みたいな体験記事を読んだような。
K先生はじめ、いろいろな先生方が生活空間を中国に居る感じにしたがるのはそういう一面もあるのかも?
「本格的に学びたいなら中国語を学ぶべきです。(日本語では)微妙なニュアンスが伝えられませんから。」という人もいらっしゃいましたね。
うーん、先ずはNHKの中国語講座からでしょうか?


[PR]
トラックバックURL : https://isiokahakkyoku.exblog.jp/tb/28275651
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 石岡のOより at 2018-05-02 22:29 x
日本人は中国人に比べて、跨つまり股関節周囲の動かし方が下手らしいです。私もそのニュアンスを理解するのに苦労しました。中国武術上の話です。他の運動では違うかもしれませんが。劈掛掌はどうしても速く動いてしまい、練習の正確性が失われやすいです。かなりゆっくり大きく動作を行い、一つ一つの技を止めて練習しています。そうすると八極拳以上の脚力が必要になってきます。つらいですけどね。
Commented by 100Hoshikage001 at 2018-05-04 10:38
> 石岡のOよりさん
台湾の老師に歩き方から矯正された、という話も聞いたことがありますし、理解するだけでも道は遠そうです。(  ̄- ̄)トオイメ
劈掛掌になるともう…なんというか、念仏のように、歯みがきのようにひたすら繰り返すしかないかあ…と。
by 100Hoshikage001 | 2018-04-29 21:05 | 練習記録 | Trackback | Comments(2)