八極架

私としてはなんだかよく解らない言葉に、「八極架」と言うのがある。

昔、台湾のJ老師に東京合宿で小八極拳を習ったつもりだったが、K先生によれば「それはJの八極架だろう。」とのこと。
o氏によれば、八極架とは小八極拳を習う前の準備段階であるらしい。

で、先日の東京自主練習会でI氏がやってるのを見ていると、小八極拳に劈掛をプラスして、全体を気功ベースに変えたもののように見えた。小八極拳への準備段階というよりは、小八極拳を別の側面から見た感じ?モロに劈掛から持ってきたでしょ、て動作もあるけれど。

興味深いのは栽捶で後ろに少し飛ぶところで、勝手な推測だけど背骨から生じた力を四肢に伝えた結果として後ろに飛んでしまうのではないのかな、と。脚の力も必要かもしれないが。
八極拳には重心を多段階に落として力を広げる練習方法があるが、その準備段階として必要なのかも知れない。
ま、所詮私の勝手な推測ですが。(^_^;)

うーむ、八極架、私にとっては謎だらけの存在であります。

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by 100Hoshikage001 | 2018-07-16 21:20 | 八極拳 | Trackback | Comments(0)