経絡

師命により、経絡をネットにより勉強中。
…うーん、複雑じゃのう。じぃじには堪えるわい。

正経十二経脈というのが先ず有って、六臓六腑(なんと五臓六腑じゃない!)の各内臓に関連する気(気血?)のルートが、内臓近辺だけではなく、手足の体表近くにも通っている…とするのだな。
六臓は陰に属し、六腑は陽に属す。六が二つあるので十二経。
これらは順番に関連して人体を維持している、と。

奇経八脈は、正経から気が溢れたら流れるルートで、生殖や身体を動かすことに関わるみたい。
乳幼児や老人に生殖や強度の運動は適さないだろうから、なんとなく納得。

当然、正経と奇経は繋がってる訳で、その接点の一つが目の辺り…てのは面白い。
テレビで見たけど、ボクサーは眉間を開くのは重要だそうな。反応が全然違うらしい。
何か考えさせられるものがある。

…と、なかなか経絡は興味深いのだが、覚えるのに難儀する。

次の東京練習会まで1ヶ月きってるけど、覚えきれるかなあ?
せめて奇経八脈の名称と大体の場所を覚えなきゃ行けないんだけど。
任脈・督脈・帯脈は簡単だけど、焦脈?その他…ねえ?



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by 100Hoshikage001 | 2018-08-12 18:12 | 気の話 | Trackback | Comments(0)