カテゴリ:太極拳( 3 )

陰陽魚

最近、K先生が学習用にとFacebookに多くの動画をあげてくださるのだが、リアルタイムで追いかけるのは厳しいし理解もおざなりになりそうなのでユックリマイペースで見ている。お陰で最近の練習は雲手が中心。
本日でようやく、陰陽魚のところまでたどり着いた。
陰陽魚…別名を太極図。
スポーツクラブで太極拳を習った人でもおそらく1度は「太極図のように動かして…」と説明を受けたことがあるのでは?
K先生も、太極図のように動かす…と解説の一部で仰るのだが、随分とまあ、中身が違う。
要求していることが違うから、当たり前といえば当たり前なんだけど…アレを無意識に使えるレベルになるなんて、簡単な話じゃないよ?
パッと見だけを似せるなら難しくはないけど、そこから自由に攻撃・防御しようとなると…日本武道風に言うなら、「心・技・体がそれなりのレベル」にないと、絵に描いた餅で終わりそう。
さて、私自身はどうやったらそのレベルへ?

夜も眠れなくなっちゃう…て、こんなセリフの漫才覚えている人ももう多くないか。(^_^;)
とりあえず体幹の強化に劈掛と八極、力の道を作るために雲手…かな。

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by 100Hoshikage001 | 2018-10-11 22:21 | 太極拳 | Trackback | Comments(0)

八卦と太極

内家三大拳、なんていう言葉を昔見たことがあります。
形意拳、太極拳、八卦掌。
これらを一つとした門派(流派)も存在するのだとか。
…でもねー…。
練習してて思うけど、八卦掌と太極拳、かなり違うぞ?

あくまでも初心者の個人的見解なんだけど、太極拳は上下動を両手の円に繋げる感じ、八卦…というか小開門は指先まで通した蛇だな竜だかが一匹、動きまわってる感じ……うーん、他人に通じる気がしない。(苦笑)
まあともかく、よく一緒に出来るなあ…と練習してて感心した次第。
私みたいな凡人には解らない世界なのかなあ?

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by 100Hoshikage001 | 2018-08-02 21:05 | 太極拳 | Trackback | Comments(0)

八極拳と太極拳

やっぱ酒飲みより武術談義の方が楽しい。
そういうわけで、酔漢ながらに書いてみる。

私が学んでいる系統の八極拳には太極拳より採用したとされるものがある。
以前K先生が貼山靠の変形(応用)を教えて頂いたことがあるが、それも太極拳くさい動作だった。実際K先生も太極拳との繋がりを仰る。

側面を利用する両者のこと、共通する点は多い…が、太極拳にあって八極拳に無さそうなものを感じる。
抖勁。
それが実在して有効な技法なのかは全く解らないものの、太極拳には八極拳よりも力を小さく使う技法が存在するのは間違いなさそうだ。
陳式太極拳を練習していて、それを感じることはある…のだけど、よく解らない。

人体の構造上において無理の無い動作であると同時に、十分弛まないといけないのだろう。「墜肩沈肘などを守りながら力むな」と口にするのは簡単なのだけど、それを実際の場で使おうとすると課題は多そうな気はする。

ともあれ、学習する順序として八極で馬歩・弓歩、重心移動とその力の発揮方法を学び、劈掛で体幹の力を放長することを学び、その力を自由に転換する方法を太極拳で学ぶ…と考えるとすごく合理的。
だが、私にそこへ進む資格はあるのか?と自問すると頷けない。
師命である以上従うしか無いのだけど。

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by 100Hoshikage001 | 2018-07-21 22:24 | 太極拳 | Trackback | Comments(0)