<   2018年 03月 ( 30 )   > この月の画像一覧

合気剣の降り下ろしは時代劇の殺陣や居合で見るような降り下ろし方ではなく、遠くに投げるように振ると私は教わりました。
上から下へ下ろす力だけではなく、前方へ進む力も働いているワケです。
降り下ろし終えた時、剣はおへその高さで水平になっており、相手の剣を封じるとともに相手を刺せる動きでもある、と。
そのため切っ先の軌道を横から見ると、楕円を描くのが正しいのだとか。

とはいえ、これが全ての合気道に共通かと言えば、そうでもないような。居合のような軌跡を描いて振る…というよりモロに居合な方も演武で見たこと有りますし。
どちらが正しいとか間違いだとかの問題ではなく、各指導者のお考えなのでしょうね。

ただ、私どもの体の変更等について剣で説明する場合、前提は前へ行く成分の入った振りだと考えないと、今までの説明に合わないかなあ…と思い、補足した次第です。


[PR]
by 100Hoshikage001 | 2018-03-31 08:34 | 合気道 | Trackback | Comments(0)

2018.3.30(金)の練習

劈掛掌(基本功)

合気道(腰投げ三種)

物足りないったら

[PR]
by 100Hoshikage001 | 2018-03-31 08:26 | 練習記録 | Trackback | Comments(0)

2018.3.29(木)の練習

合気道(組み杖の一人型)
…間が空きすぎたせいか思い出すのに時間が掛かります。若い頃に覚えたものじゃないですからねえ…と言い訳。(苦笑)
小八極拳
…イメトレも含めると毎日やってますが、今日はちょっと気が抜けてました。パターンとして動作を追うのはよろしくない。反省。

隙間時間に八卦掌の手の動き(練習方法名が解らない)
…これもオフ会以来毎日やってますが、動きがよく解らない。
手だけ動かしても意味がないので、背骨、胸と肩も意識してやっているつもりですが、動きに滞りがあるのは何らかの失敗が有るのかなあ、と。

[PR]
by 100Hoshikage001 | 2018-03-29 21:21 | 練習記録 | Trackback | Comments(0)

私的合気道論(5)

合気道は多様な広がりをみせているので、これを一括して説明することは難しいと思います。なので私が学んだ経験をもとに、基本的な崩しの技術を考えてみます。
先ず、最初に学んで毎回行う基本的な稽古から見ていきましょう。
それは「体の変更」「基本の立ち呼吸」「基本の座り呼吸」です。

1 体の変更
現在は「体の転換」というのが一般的でしょうか?
ですが、ここでは私が最初に学んだ「体の変更」という言葉を使わせていただきます。
私的合気道論(2)のAラインを思い出しましょう。
今、向かい合う二人の人が居るとします。
二人は半身で相対し、片方が左足を前に出していれば、もう片方は右足を前に出しています。(逆半身)
双方は前に出た足と同じ側の手を、へその高さくらいの位置に差し出したとしましょう。イメージ的には片手で剣を降り下ろした位の位置から前に進む感じです。
そのイメージで差し出された、体の変更を行う者(甲)の手首を、受ける人(乙)が同様のイメージで掴みます。
乙にとって甲の前腕は、刀のようなもの。簡単に手放すワケにはいきません。
当初、両者のAラインが強力に接しています。
では体の変更を始めましょう。
甲は、その接点をあまり動かさないように(本当はここにミソがあるのですが、その件はまた後ほど。)しながら、相手の側面に移動します。
移動方法は、前に出ている足の爪先を、接点の下から相手の爪先までのやり易い場所に置き、それを軸に後ろ向きの半身と変り、止まることなく今は前の足となった(始まった時は後ろ側の足でしたが、後ろ向きの半身に換わりましたからね!)足を、自らの後方に引きます。体の変更が終わった時、甲は剣を降り下ろした位置から前に進めるような姿勢。足は相手の側面より前に出ないように微調整して置きましょう。
結果、両者は同じ方向を向いて剣を降り下ろした形に…ならないです。乙は崩されているので。
さて、手の使い方です。
甲は手を開いて指先を自分自身に向け(つまり相手の進もうとする方向に沿っていき)接点辺りで小さな衝突と小さな円による誘導を行い進むのです。

…意味が解らないだろうなあ、とは思いますが、柏手がAラインを通じて「相手の背骨から頭部を衝撃的に直撃する」のとは異なり、体の変更は、相手のAラインからの力の向きを変える方法です。いってみれば「あなたの行きたい方向に行かせてあげますよ、私はそこには居ませんが。ついでに姿勢を保てないようにしときます。」
てことで、合わせて相手の背中側に入り込み、身を守る方法でもあります。
大変重要な基本なのですが、二段持ってても案外いい加減な人が居たりします。残念なことです。

ああ、重要なことを忘れてましたね。
甲は特に肩と腕の力を抜き、正しい姿勢を保ち、かつ、丹田から指先(または手首)、更にその先へと力(エネルギー?)が無限に延びていくようなイメージで行う事が肝要です。
このイメージ、有るのと無いのとでは全然違います。

続きはまたの機会に。

[PR]
by 100Hoshikage001 | 2018-03-27 19:29 | 合気道 | Trackback | Comments(0)

私的合気道論(4)

合気道開祖植芝盛平と、その師である大東流合気柔術の武田惣角に教えを受けて大東流を教えていた人に久琢磨(故人)という方がいらっしゃいました。
出典を覚えていないのですが、その方が語る中に『我々は植芝先生の美技に酔い、武田先生の技に戦慄した』というのがあったかと。
師弟ではありますが、両者の嗜好・方向性にはもともと違いがあったのではないでしょうか?

大東流については体験や見学程度なのでよく判りませんが、その範囲で見る分には合気道に比べて
・動作が小さい
・瞬間的に崩す
・危険な技が多い
・技数が多い
という面が見えます。
逆にいうと合気道は一般的に
・動作が大きく
・流れるように崩す
・比較的安全で
・技数が少ない(変形は含まず)
と言えましょうか。
(なお、合気道の場合、技法面では多くの流れを作り続けており、同じ会派の同じ技であっても人により技のポイントはかなり違ったりします。
比較的大東流から遠くない人もいれば遠く離れた人もいるので、前述の比較はあくまで参考程度に。)

さて、以前大東流の柏手による崩しを簡単に書きましたが、合気道における崩しはどうなのでしょうか?
それについては次回に。

[PR]
by 100Hoshikage001 | 2018-03-27 09:12 | 合気道 | Trackback | Comments(0)

無意識下

先日の練習会で蹴りを手の平で止めようとしたことを引きずっている。
まともに蹴られていたら骨折するような行為を無意識とはいえやってしまうのは大変危険だ。技以前の問題である。
さて、どうやって矯正すれば良いのだろう?
少し悩む。


[PR]
by 100Hoshikage001 | 2018-03-26 21:50 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

2018.3.26(月)の練習

スロージョギング、軽い自重トレーニング
小八極拳、烏龍盤打、劈掛掌(基本四路)、大八極拳、六大開、小開門拳を流す感じで。

午後
劈掛掌の基本的な練習、八卦掌の基本的な練習、その後大八極拳を全身の協調を意識しながらユックリと。
…基本的な事が出来てないのかなあ、と総見直し中。
型も大事だろうけど、もっと基礎的な事が出来てないと…とは思うのですが。これがなかなか。


[PR]
by 100Hoshikage001 | 2018-03-26 21:26 | 練習記録 | Trackback | Comments(0)

2018.3.25(日)の練習

水戸からI夫妻がいらっしゃって石岡の公園内で練習。
内容は主に復習。

・貼山靠の前回習ったバージョン
…私はどうしてもイメージが貼山靠の途中から太極拳の単鞭に繋がる感じになってしまう。

・大八極拳
…ちょっとヒントを貰う。おかげさまで大八極のイメージがまた変わった。対打は要研究。あと一部動作の修正。

・六大開
…復習。鍛練方法のバリエーション等あり。

・劈掛掌第二路の体験?
…そういや長らく放置してましたね。(苦笑)

総じて私の練習不足は明確になった感じに。

それにしても、I氏が非常に疲れて見える。ちと心配。

[PR]
by 100Hoshikage001 | 2018-03-26 21:06 | 練習記録 | Trackback | Comments(0)

2018.3.23(金)の練習

足首の痛みが無くなったので練習を再開。
とはいえ、ゆっくりと。

劈掛掌(基本四路)、烏龍盤打


合気道(体術(横面を受け流しつつ二教裏・入り身投げ))

久々に投げられるのも楽しい。

[PR]
by 100Hoshikage001 | 2018-03-24 13:51 | 練習記録 | Trackback | Comments(0)

知人を訪ねて

知人を訪ねて仙台へ。
彼も地元から出ないだろうし、私もこれから仙台へ行くことはないだろうから、たぶんこれが最後の乾杯。
始まってから店を変えつつ6時間ぶっ続けの飲み食い。
ちなみにここが美味しかったのですが、お客さんもいっぱいいたので撮ったのはメニューのみ。
b0372325_12081644.jpg
仙台へ行く機会があるなら、ぜひ。

雨が降るなか飲み歩いていると、中学生の時に習った漢文を思い出しました。

渭城朝雨浥軽塵
客舎青青柳色新
勧君更尽一杯酒
西出陽関無故人

それにしても飲み過ぎ。(笑)


さようなら、先輩。



[PR]
by 100Hoshikage001 | 2018-03-22 12:00 | 雑感 | Trackback | Comments(0)